よくある質問
受診するにあたって
- Q
お支払い方法はなにがありますか?
-
A
お支払いは現金のみとなります。
- Q
男性(パートナー)はクリニックに入ることができますか?
-
A
はい、男性の方もご来院いただけます。不妊スクリーニング検査や治療にはご協力をお願いしております。ご一緒に受診いただくことも可能ですし、治療に関するご相談だけのご来院でも、親身にアドバイスいたします。ただし、他の患者さんへの配慮から、診察の前後はお車の中でお待ちいただく場合がございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
- Q
生理中でも受診は可能でしょうか?
-
A
診察や検査の内容によって、生理中でも受けられる場合と、生理を避けていただく場合がございます。
下記をご参考になさってください。生理中でも受診できる内容
- 生理がとまらない
- 生理の量が多い・色がいつもと違う
- 腹痛
- 妊娠中の出血時
- 外陰部のできものに関する診察/検査
- 子宮がん検診
生理中は受診を
避けたほうが良い内容- 性感染症検査
- おりもの検査
- 外陰部の掻痒感感に関する治療
- Q
診察前にお風呂に入っていなくても大丈夫でしょうか?
-
A
シャワーやお風呂に入っていなくても、受診に問題はありません。お仕事帰りに受診される方も多くいらっしゃいます。また、膣内の異常を調べる際には、シャワーや入浴、ビデで膣内を洗いすぎると正確な検査ができないことがあります。そのままの状態でご来院いただくのが最も適切ですので、どうぞ安心してお越しください。
- Q
受診前に陰部の毛は剃るべきでしょうか?
-
A
いいえ、受診前に陰部の毛を剃る必要はありません。普段と同じ状態でお越しいただいて問題ありませんので、ご安心ください。また、陰毛が濃いからといって剃る必要もありません。むしろ、剃った際のカミソリ負けなどで肌が荒れてしまうと、病気による皮膚の異常が見えにくくなってしまうことがあります。
不妊検査・不妊治療に
関して
- Q
治療に年齢制限はありますか?
-
A
当院では年齢制限は設けておりませんが、高齢、とくに40代の方は妊娠にいたるのが難しくなってくるため治療期間を検討されるようお話しすることはあります。
- Q
働きながら通院することは可能でしょうか?また、通院は何回くらい必要ですか?
-
A
もちろん可能です。実際働きながら通院されている方が大部分です。ただし、来院できる曜日や時間が限定される場合、診察や検査、治療の制限が出る場合はあります。
- Q
不妊治療中ですが、インフルエンザの予防接種を受けてもよいでしょうか?
-
A
不妊治療中にインフルエンザに感染すると、高熱や治療薬の服用が治療スケジュール自体に影響を及ぼすおそれがあります。日本産科婦人科学会は、妊婦へのインフルエンザワクチン接種を推奨しており、この考え方は不妊治療中の方にも当てはまります。採卵や胚移植の時期と重なっても接種は可能です。ただし、体調なども考慮する必要がありますので、主治医と相談し、適切な接種タイミングを決定しましょう。詳しくは以下のサイトをご確認ください。
- Q
検査結果は電話や書類郵送などで確認することはできますか?
-
A
当クリニックでは検査結果はお電話ではお伝えしておりません。診療予約をお取りいただき医師から直接結果をお聞きください。検査結果は診察時にお渡しいたします。
- Q
妊娠率はどれくらいでしょうか?
-
A
妊娠率は年齢や治療方法によって異なります。自然妊娠と同様に、年齢が上がるにつれて妊娠率は低くなる傾向があります。詳しい内容については、当クリニックにご来院の際にお気軽にお尋ねください。
- Q
歯科治療は受けても大丈夫でしょうか?
-
A
当クリニックでの治療と並行して歯科治療を受けていただいても問題ありません。妊娠の可能性がある場合や妊娠中は、そのことを歯科医師に必ずお伝えください。妊娠中はつわりなどで歯科治療がつらく感じることもありますので、歯科治療が必要な方はできるだけ早めに始めることをおすすめします。
人工授精・体外受精に
関して
- Q
人工授精の受診に必要な時間はどれくらいですか?
-
A
人工授精当日は原則として9:30に精液を提出していただき、人工授精の実施は11:30~12:15の時間帯に来院していただき実施します。処置にかかる時間は5分から10分程度です。
- Q
採卵後の生活で気を付けることはありますか?
-
A
採卵翌日は安静の指示をさせていただきます。原則お仕事をされている方は休んでください。その後は腹痛、発熱等の症状がなければ普段通り行動できます。
- Q
人工授精はそれぞれ何回程行うのでしょうか?
-
A
患者さんの経過、年齢や卵巣予備能力によります。35歳未満の方では5-6回、35歳以上の方では3-4回、40歳以上の方では2-3回でステップアップを考えます。
- Q
重度の男性不妊でも体外受精はできますか?
-
A
精液中に精子がまったく見当たらない「無精子症」と診断された場合でも、妊娠を目指す道があります。精巣(睾丸)の中で精子が作られていれば、泌尿器科の手術で精子を直接回収できる可能性があるからです。回収できた精子は凍結保存し、相手の採卵周期に合わせて融解。顕微授精(ICSI)という方法で受精を試みます。
- Q
女性医師による診察はうけられますか
-
A
副院長は女性医師ですので診察をさせていただくことができますのでご希望があれば伝えてください。副院長不在の時間帯は院長の診察になります。
婦人科・婦人科検診に
関して
- Q
内診に抵抗があるのですが、絶対受けないとダメでしょうか?
-
A
内診に抵抗を感じる方は少なくありません。月経周期のご相談や低用量ピルの処方希望など、お話(問診)だけで判断できることも多く、すべての場合で内診が必須なわけではありません。一方で、不正出血や下腹部痛の原因を調べる場合や、子宮・卵巣の状態を正確に把握する(がん検診など)ためには、内診が必要です。性交渉のご経験がない方へは、お腹の上から臓器を観察する「超音波検査」で診察することも可能です。診察へのご不安は、どうぞ遠慮なく医師やスタッフにお伝えください。
- Q
内診は痛いのでしょうか?
-
A
内診で痛みを感じる主な原因は、緊張によるお体の「力み」です。深呼吸をしてリラックスしていただくと、違和感は大幅に軽減されます。医師も、摩擦を減らすゼリーを十分に使用し、患者さんの体格に合わせた器具(腟鏡)を選択します。不安が強い方へは、お声がけをしながら特に慎重な操作を心がけますので、診察前にお知らせください。
- Q
婦人科で受けられる検診にはどんなものがありますか?
-
A
当クリニックでは子宮頸がんなど子宮に関する検査や性感染症に関する検査をお受けいただくことができます。超音波検査により、子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣のう胞などの有無を確認することができます。また、結婚や妊娠を控えている方のためのブライダルチェックも行っております。
- Q
保険適応される診療と保険適応されない診療はどのような条件の時ですか?
-
A
気になる症状や生理痛などの痛みで受診された場合は、保険が適用されます。ただし、特に症状がない場合の定期健診やブライダルチェックは保険適用外となり、全額自己負担となりますのでご了承ください。各種検査に関しましても、項目によっては保険で検査する場合と自費で検査する場合があります。検査料金にはそれぞれ判断料等が加わります。費用面でご不安な場合は、事前にクリニックへご相談いただければと思います。
各種検査料金表はこちら - Q
乳がんや乳房の診察・検査は受けることはできますか?
-
A
当クリニックでは行っておりません。
- Q
婦人科検診は何歳から受ければよいでしょうか?
-
A
特に症状がなくても、20歳を過ぎたら年に1回の婦人科検診を習慣にすることをお勧めします。ただし、月経痛がひどい、出血量が異常に多い、月経以外の出血(不正出血)があるといった症状に気づいた際は、年齢に関係なく速やかにご相談ください。性交渉のご経験がある方は、性感染症(STI)のリスクもあります。子宮頸がんなど、若い世代で増加している婦人科疾患も存在するため、早期発見がご自身の将来の健康を守る鍵となります。